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商業施設の開発/買収やテナント誘致~モバイル空間統計~

【課題】

商業施設を開発/買収するもしくは、テナントを誘致する際に、商業施設の(見込み)顧客層を分析するために、周辺地域の人口統計の推移や、来訪者の居住地のデータが重要な判断要素です。


しかし、従来のデータでは、時間毎の人口統計の推移は得られないので、5年毎のデータしか参照できません。


また、タイムリーで正確な属性(性別、年代、居住地等)に紐づくデータを得ることは難しく、更新頻度の低いデータに基づく分析しか行うことができません。


その結果、意思決定に必要な、有効性の高い分析を行うことが困難になっています。



【REMETISができること】

このケースでは、REMETISによる人口統計分析の「データの取得頻度」と「属性の正確さ」が効果的に活用できます。


REMETISが扱っている人口統計データは1時間毎に収集されているので年毎だけではなく、時間毎のデータが取得できます。


勿論、公的統計データがない昼間の滞在人口の情報も1時間毎に細かく分析することができます。


これを活用することで、時間帯により、顧客層がどのような流動を起こしているのか把握できます。


またREMETISでは、携帯電話の契約情報に基づく非常に正確な属性データを取得することができるため、任意のエリアで、性別/年代/居住地といった属性ごとの集団に分けて分析できます。


例えば図1では、川崎駅周辺の人口動態(2020年12月)を表示しています。具体的には平日の20代男性、並びに20代女性の一日の推移を表しています。


また図2では、平日の12時に川崎駅周辺に滞在している人がどこから来たかをランキング形式で示すことも可能です。


このようにREMETISを活用することで、開発/買収やテナント誘致の際の意思決定に効率的な分析が期待できます。

図1


図2




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